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[2026/05/21]
麻しん(はしか)の感染拡大に伴う注意喚起について
麻しん(はしか)の感染拡大に伴う注意喚起について
国内での麻しん(はしか)の感染者数が増加しております。全国の累積患者数は479人(2026年1月1日〜5月10日までの速報値)となり、過去10年で最多の数となっており、今後も流行の拡大が懸念されます。
麻しん(はしか)の症状は、発熱・咳・鼻水・目の充血・発疹などがあります。
万が一、麻しん(はしか)と思われる症状があるときは、感染拡大防止のため、医療機関へ直接来院することは控えてください。
受診をされる際は、必ず事前に電話等で医療機関へ連絡し、「麻しんの可能性がある」旨をお伝えいただいた上で、受診の必要性や来院方法について指示に従ってください。
また麻しん(はしか)の方と接触の可能性がある際、保健所から連絡がある場合がありますので指示に従うようにしてください。
麻しん患者の接触者へのワクチン緊急接種事業を開始している自治体もありますので、お住まいの自治体ホームページをご確認ください。
なお、麻しん(はしか)ワクチンの接種回数は年代によって定期接種回数が異なりますのでご注意ください。
麻しんの詳細について厚生労働省 https://www.mhlw.go.jp/content/001521591.pdf
東京都麻しん患者の接触者へのワクチン緊急接種事業
https://www.metro.tokyo.lg.jp/information/press/2026/05/2026051516
神奈川県麻しんワクチン緊急接種 https://www.pref.kanagawa.jp/docs/ga4/measles_2.html






