ローソン健康保険組合

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2026年度 予算のお知らせ

ローソン健康保険組合の2026年度予算が、2026年2月20日(金)に開催された第55回組合会にて決まりましたので、お知らせいたします。

    健康保険料率について

    2026年度の健康保険料率は、前年と同様に9.8%(労使折半)といたします。
    診療報酬改定による保険給付費の増大、物価高騰および高齢者納付金等が、引き続き組合財政に影響することが予想されます。当健保では適用事業所のベースアップを背景に健康保険料収入の増収が期待されますが、2026年度についても経常損益は赤字となる見通しです。
    収支が不足する分については、保有財産を取り崩し、2026年度会計に充当することで収支の均衡を図る方針です。
    引き続き、厳しい財政状況ではありますが、積極的な保健事業を展開することで、組合員の皆様の健康と福祉の保持増進を強力にサポートし、ひいては保険給付費の適正化による、持続可能な運営基盤の確立を目指します。

    収入・支出

    介護保険料率について

    2026年度の介護保険料率は、前年と同様に1.8%(労使折半)といたします。
    40歳以上65歳未満の方が負担する介護保険料は、国や市区町村の運営する介護保険制度の財源として活用されます。
    当組合では、国から通知された介護納付金を代行徴収する役割を担っています。

    子ども・子育て支援金率について

    2026年度より子ども・子育て支援金の徴収が開始されます。
    2026年度の支援金率は、0.23%(労使折半)といたします。なお、全国一律の支援金率を国が示すこととしており、当組合でも同率にて設定いたしました。
    公的医療保険に加入する全世代の方が徴収対象となり、国が実施する少子化対策の財源として活用されます。
    当組合では、国から通知された子ども・子育て支援納付金を代行徴収する役割を担っています。

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